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2014年8月21日 (木)

青森ツー番外編と

楽かった青森ツーリング アオモリ ツーリング ←卒業式風

写真をみて楽しい思い出を反芻していたら
番外編でも書いてみようかなと思い立ちました。

まずは青森県深浦の北金ケ沢の大イチョウ。

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幹の周囲が約22m。日本一の大銀杏。 だそうです。
樹齢1000年以上。
すごい!鎌倉時代には人々の暮らしを眺めていたんだな~?

おもしろかったのは、多分、木が大きすぎて自分を支えられないからか
幹から根が生えようと下に向いて生えてたところ。

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なんだか鍾乳石みたい。
生物は生きるために色んな進化を遂げるのだなーと感銘を受けました。

次は青森と北海道を結ぶ青函トンネル。
津軽海峡冬景色の碑を見に行く前に立ち寄りました。

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来年、北海道まで新幹線が通るんですって!知りませんでした。

しばらく待っていると、電車が来ました♪

 「手を振ると、汽笛を鳴らしてくれるよ」と聞いたので
手を振ってみました。 オーイ

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ピーッ 汽笛を鳴らしてくれました。

なんか自分のために鳴らしてくれたかと思うと感激です♪

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シェルパと電車♪

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お次はお得意ポーズの「直立不動の図」。

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私の写真ってこう言う直立不動の写真が結構多い。
特に林道で(笑)

もう少しかっこよく写りたいものだ。

そして、お気に入りの1枚を前回 乗せ忘れたw

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林道の開けた場所で。
寒くも暑くもなく、ちょうどよい林道日和の日で、とても楽しかったです。

八甲田では、山雪中行軍の装備の写真も撮ってみました。

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リュックに銃、飯ごう、水筒、通信機器?、弾薬入れに、
足には靴の上からわらじのような物を履いていました。

ここで200名近い人たちが遭難。
今のウニクロのライトダウンジャケットがあったら・・・
とか色々考えてしまいました。

最終日、秋田で行った「未舗装国道」のある十部一峠

わざわざ、シェルパたちを降ろして、行ってみたら・・・・

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でも、せっかくだから、行けるところまで行ってみました。

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峠から先は封鎖されているので、誰も来ない。
そして、村も終わり、うらさみしい峠道だけ・・・・ コワーーーーイ

とってもとっても心細い道だったけれど、ぱぱさんがいたので
目にちょっぴり涙をためながらもついて行きました。

熊に会うかなーとか、ドキドキしましたが、会いませんでした

最後はへーめんお色気写真(笑) ウフーン

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そんな風に楽しく遊んできた直後、衝撃的なニュースがありました。

学生時代のお友達から「林道に入った40代オフロードバイクの人が
下諏訪で木の枝が胸に刺さり死亡なんてニュースがあったのでメールしました」
とメールがありました。

あわてて、ニュースを見ると、年齢は私の1歳下の女性ライダーさんが
長野の林道を走っていて、太さ5mmの枝が胸に刺さり、亡くなった。と・・・

正直、5mmの枝で?と思いました。
時々、林道をよろよろ走る私ですが、木の枝などを払い
時には大木を乗り越えて走るのに、たった5mmの枝が刺さるって???

どんな状況だったか情報を見てみると
どうやらグループの先頭を走るベテランライダーさんで
プロテクターなどはバッチリ装備していての事故とのこと。

オフロードの胸部のプロテクターと言ったら、
それはもうロボットか?ってほど頑丈なもの。

Photo

これは私ので、オフロード用じゃないけれど、
オフロード用はもっとごつくてプラスチックで頑丈に作られている。

けれど、当然、体を動かすので隙間はいくらでもあります。
恐らく、運悪くその隙間を縫って枝が・・・・・・

不運な事故だったのだと思いますが、
同じようにお山を楽しく走行するライダーのはしくれとして
改めて、気を引き締めて、怪我なく元気に遊ぼうと誓いました。

女性のご冥福をお祈りします。

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