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2013年8月19日 (月)

さらば、おっぼ~ん

お盆休み・・・おわっちゃった。
お盆休み最後の土日は、悔いなきように、遊びました。

土曜日は甥っ子親子が来て、バスツアーで鴨川シーワールドへ。
「面白い!」、「迫力!」とのうわさ♪

小5の甥っ子とわくわくしながら出かけます。
出資者 ばぁばももちろん、いっしょ。

心配していた渋滞もたいしたことなく(寝てたから、よくわかんないけど)
予定通り鴨川シーワールドに到着。 fishpenguinchick

まずは屋内の水族館へ。

海のギャング うつぼやんshock

Img_0613

えいちゃん

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さめーーーっ!

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まんぼう♪

Img_0626

かに

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弟と「このかに どうやってゆでるんだろうねぇ?」と真剣に話し合いました。
私が出した結論は「食べられれば、別に足折れててもいい!」pig

一通り、お魚を鑑賞した後は、ベルーガのショー。
ベルーガは北の海に住んでいて、寒さに耐えるため
おでこ?とおなかに脂肪がたくさんついていて・・・親近感shine

海のカナリアとか呼ばれて、水の中なのに、色々な音色を出して話します。

いるかのショー。
彼らはジャンプが得意♪

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ベルーガに比べて、固い。

最後はメインイベントのシャチのショー。
大人気で30分以上前に会場に行ったのに満席。
私とは母後ろの立見席。弟と甥っ子は階段に座って鑑賞。

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すごい!シャチの口?鼻に直立。
しゃち君プール際でわざとジャンプsweat01sweat01sweat01
前の方の席5列くらい、みんなずぶぬれ。
ありゃひどい、あれじゃ、絶対に電車とか乗れないwww

バスツアーはらくちん。
でも、時間の制約があって、ちょっぴりせわしない。
やっぱり、自分で行くのがいいかな。

晩ごはんはうちで手巻き寿司♪
うちは早食い家族。
瞬く間になくなる、さしみ、酢飯、のり。

弟が連れてきたHANAちゃんdog <<注:いぬ
慣れぬ我が家に気が動転したか、リビングに・・・うん○ban

お給仕中の母・・・うっかり、踏むshock

1日の終わり。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

翌日、群馬県に味噌カツを食べに行くツーリングに参加。

うさぎさんチーム、りすさんチーム、かめさんチームに分かれて走り
要所要所で合流。

かめさんチームでのほほ~んと参ります。

お昼ご飯の味噌カツshine

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厚さが2cmくらいある!のにやらか~い。

赤城の近くで解散して、ケロさん&エボさんと熊谷に向かいます。
熊谷の雪くま隊と合流するためです。

rikuさんおススメ、西田園 生みかんハーフlovely

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ハーフと言っても、普通の1人前くらいあります。

暑い中、走ってきたので、あ!っと言う間に完食。pignote

おかわりにほうじ茶ミルク。

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香ばしいほうじ茶にあま~いコンデンスミルク♪

おいしかった~。体クールダウン。

暑さもピークを過ぎ、各々の方向へ解散。

帰り、前回のオイル交換から3000kmちょっと過ぎちゃったので
あわてて、オイル交換しました。

来週はバイクお休みで、都内までオペラ観に行きます♪

次の週は・・・9月・・・年女 24歳になります(笑)

2013年8月14日 (水)

【長編】奇跡の東北ツー

去年に続き、500円玉貯金をして、東北の海岸沿いを巡るツーに行ってきました。

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ちょうど3万円ありました♪これで東北を豪遊するのですshine

今年はお父さん代わり(笑)のぱぱさんとお休みが重なり、
ぱぱさんのトランポで八戸まで運んでいただけることにshine  ラクチンchick

~ 8がつ10にち(どようび) sun ~

お盆ウィーク初日のこの日は4時までレッスン。
私がレッスンをしている最中に到着したぱぱさんは
我がシェルパを手際よく、トランポへ。
今回は黄色いハンターカブ君がぱぱさんのお供。

Photo

朝からニュースでお盆渋滞のニュースをしていたので
覚悟していたのですが、時間が超中途半端だからか
高速は全く滞らず、快適。 rvcardash

途中でトトロやジジと遊んだり、

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厚切りベーコンを食べたりしながら、一路 青森県八戸を目指します。

お夕食は牛タン厚切りわっぱ。taurus

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うまーーーっhappy02
500円玉豪遊shineの始まりです。

当然、車内では食べたり、眠ったり、
半寝状態のわたくしのボケた会話をぱぱさんがつっこんだりと、
珍道中ぶり満載で、日付変わって午前1時半頃、無事、八戸へ到着しました。

さっそく、ぱぱさんがバイクをトランポから出して、
わたくしの寝床をこしらえてくれます。

のうのうと眠る私の傍ら、トランポ所有者のぱぱさんはと言うと・・・
かわいそうに、運転席で仮眠。

相変わらず、ひどい同乗者ぶりです(笑)

~ 8がつ11にち (にちようび) sun ~

何時に寝ても、起きる時間は同じです。
元気に目覚めて、八戸の館鼻岸壁朝市へGo! pigpignote

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朝3時からやっていると言う この市場。
青森の人のお買い物袋は、どうやら背中にしょう 背負子のようです。

なぜか朝っぱらから とり唐を揚げる店が10軒くらいありました。
どんだけ好きなんでしょうか。

と言うわけで、鶏から買ってみました。

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ま、普通と言えば普通ですが、揚げたてのとり唐はとても美味しい。
アツアツのとり唐を頬張りながら、市場を散策。

トマトのワイン煮。

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これがさっぱりしてうまいのです~♪
あ!っと言う間に2つも食べてしまいました。 ゴクンchick

その後もえごまみそを塗った、五平餅的 やきもち。

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豚汁pig

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食堂に着く前にすっかり、おなかがいっぱいに(笑)

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朝から贅沢に焼きうにshine

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小さめの貝殻にうにがギュっと詰まって250円!

この旅、色々な場所でうにを食べましたが、
ここのうにが一番安かった。
もちろん、お味だってGoooooodheart04

生き別れた姉と八戸で再会shine

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と、朝市を堪能したところで、ろくに片付けも手伝わず
シェルパで出発します。

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だ・・だって、電車の時間があるんだもん・・・ weep←うそ泣き

出発して10分くらい?
さっそく、北東北の絶景が目に入ります。
まだ、写真撮るくらいの時間はあるね♪
と、停車して 今回の新兵器iPhoneで写真を撮ろうとすると・・・
あれ?充電されてない???

そうです、この旅のため、シェルパからシガーソケット経由で
iPhoneを充電できるよう、改造してもらったのです。

が、全く充電される気配がないshock
考えても、わかりません。

これからの旅、ナビになり、通信手段になり、カメラになる予定の
iPhoneがこれでは、ヒジョーにマズい。

と言うわけで、とりあえず、別れたばかりのぱぱさんに緊急コール。 telephoneモシモシ!
お別れを言って30分もしないうちに再会(笑)

色々調べてもらうと・・・
どうやら、iPhoneとUSBソケットをつなぐ線が断線している様子。

しかし、これならば街のauショップに行けば、すぐ買えるhappy01

と言うわけで、しょっぱなからひと騒がせした後、再出発。 chickdash

おっと!異常に気づかせてくれた、絶景に感謝。

Img_0584

まず、最初の目的地 久慈駅には予定通り到着。
iPhoneのバッテリー残量は気になるけど、どこでも買えることはわかったし
NHKの朝のドラマ「あまちゃん」で有名な三陸鉄道に乗ることに。

周遊チケット。

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片道 約1時間 単線の旅です。

出発まで少し時間があったので、コンビにでもあれば
iPhoneのケーブルが買えるかと、お土産屋さんで道を聞きました。

が、ビミョウな遠さだったので、やはり、電車の旅の後にすることに。
そろそろ電車に乗り込もうと、チケットを・・・・

チケットどこっ??? shock
さっき、お土産屋うろうろしてた時は、マップルと一緒に持ってたはず・・・weep
自分がたどった足跡をたどったけれど・・・あるわけない。

駅には自分と同じく、列車の旅を楽しもうと言う観光客がごったがえし・・・

もう一度、周遊券を買うか・・・
それとも、あきらめて、列車が去った後、ゆっくり駅を撮影だけして
次に行くか・・・・

と考えながら、駅まで戻ってくると、
先ほどのお土産屋さんで、道を教えてくれたおばさんが
「あ!お店ありました~?」なんて声をかけてくれました。

ちゃんと顔覚えてくれてたんだ~。
と、ちょっとカンゲキ。
chick 「まだ、行ってないんです。」と言った口で
「あの~、まさかとは思うんですが、切符なんて落ちてなかったですか?」
だめもとで聞いてみました。

さすがにね、あれだけ人がいるのに・・・

「あ!あなただったの!あるあるある!!」
と、私を駅員室まで連れて行ってくれて
「さっきの切符のお客さんいたわよ」と説明してくれて
無事、周遊券と再会shine

あぁ、なんてラッキーなの?なんてすばらしい人たちなの?
たくさんお礼を言って列車に乗り込みます。

列車の中はあまちゃん人気で満席・・・どころか、立っている人まで。

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お盆で観光客大勢だからか、特別車両?

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あまちゃんのと同じ赤白の車両でいいのに・・・(笑)

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おそらくドラマが始まる前は、1日の乗客が数えられるくらいだった?
んじゃないかと、想像される、田舎の駅が
あまちゃんのおかげで、お盆だけなのかもしれませんが、
「都内か?」って程の人の多さ。

列車は時に山の中、時に海岸沿いを走ります。
あまちゃんのロケで使われた場所の前では
アナウンスがあり、一時停車します。

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一緒に乗り合わせたご夫婦が、埼玉の草加でラーメン屋さんをやっているとかで
ご主人は陽気にしゃべりまくっていました。

こんなのも旅の一興です。

楽しい2時間ほどの旅を終え、また、久地駅に戻ってきました。

さて!今度はauショップを探して、ケーブルをゲットし、
道草を食いながら、宿泊地である宮古へ向かいます。

途中、お腹がすいたので、道の駅の人に教わったお店でなく
適当な店に入ります。

頼むのはもちろんうに丼。
今はうにの季節なので「生」うに丼です。

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久地駅で買えると言う、一面がうにだらけのうに弁当は
予約売り切れで、買えませんでしたが、
こちらの生うに丼だってとっても美味しかった♪

腹を満たし、先ほど、自分が乗った三陸鉄道が真下を走っていたのでパチリcamera

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車両が2両に増えてる! ほんと大人気だ。

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あまちゃんを堪能し、今度はリアス式海岸を堪能できると言う
切手のデザインにもなった、北山崎へ。

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シェルパかわいいね♪

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湿度でか、多少もやっていましたが、奇岩や入り組んだ地形が見えます。
第二展望台にも行こうと思いましたが・・・

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363段の階段・・・と言うのを見て、断念しました。
サッパ船と言うので、より近くまで行けるようですが、
今日の宿泊地の近く 浄土ヶ浜で乗る予定なので、こちらはパスし
先へ進みます。

海岸沿いを走るかと思うと、山深きくねくね道と言う、
ダイナミックな地形を1人走ります。

宿泊地 宮古に着く前に、もう1つだけ寄りたいところがあります。

鵜の巣断崖です。
北山崎とどちらかだけにしようと思っていたのですが
この先、ここまで来る機会があるかわからないので
がんばって立ち寄りました。

遊歩道を10分ほど歩くと・・・・
絶景です。

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こちらは北山崎よりも人が少ないですが、
こちらの方がリアス式海岸であることが楽しめる気がします。
おススメ。

しばらく、ダイナミックな景色に心奪われましたが、
宮古の浄土ヶ浜のサッパ船の時間が迫ってきたので、
先を急ぎます。 chickdashdashdash

サッパ船の最終時間5時より10分ほど前に到着。
急いでチケット売り場に行きますと・・・
「もう、チケットの販売は終了しています。あとは乗り込む人だけ。」
とすげない対応。 crying

みんなサッパ船に乗り込む人は救命胴衣をつけて、
自分の番を呼ばれるのを待っています。

しかたない。
せめて、景色を堪能しようと、奥の方へ歩を進めました。

おぉ!きれいではないか!

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あきらめて、さっさと帰らないでよかった。

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浄土ヶ浜の景色を思う存分楽しみました。

Img_0502

さて、計画通り、ここからバイクで10分ほどのお宿へ向かいます。
シェルパにエンジンをかけます。

きゅるきゅる ぎぃぎぃ・・・

きゅるきゅる ぎぃぎぃ・・・

ちょっとーシェルパーじょーだんよしてよ。

もう一度、セルを回します。
キルスイッチを見ます。
動きません。

ここで本日、2度目の緊急コールをぱぱさんへ。
心配して、「今からそっちへ向かおうか?」などと
優しい言葉をかけてくれますが、
そんなに甘えてばかり入られません。

「既にレッカーを手配したので、大丈夫です。」

そう!ソロツーだもの!1人で解決するのです! chick
ま、緊急コールしてるけどね(笑)

レッカーの手配の電話待ち。
夕方も6時を過ぎて、だんだん人もまばらになります。
お店は6時まで。

駐車場にも車が少なくなってきました。

shockヒトリポッチ・・・

こんな海のそばの駐車場に1人残されたらどうなるのでしょう?
海ぼうずにでも食われてしまうのではないでしょうか? crying
不安がどんどん膨れます。

管理棟があります。
も・・・もしや、24時間警備員さんが?
と、思い、窓をたたきます。
chick「すみません。こちらは何時までですか?」
fish「7時までだよ。」
chick「じゃ、やっぱり7時過ぎたら、みんな帰っちゃうんですか?」
fish「そうだよ。どうしたの?」

事の次第を話しますと。

fish「押しがけとかしてみた?」
chick「いえいえ、1人じゃ押せませんから・・・」
fish「やってあげようか?」

元ライダーだと言う、大柄な警備員さんはシェルパを勢いよく押し
エンジンがかかりました!!! cryingヨカッターーーーッ

fish「バッテリーだね。ホテルのすぐそばにバイク屋があるから
  明日、見てもらうといいよ。」

と、親切にバイク屋さんまで紹介してくれました。

そう・・・sweat02、バッテリーが問題ならば、
今、かかっても根本的な問題は解決していないと言うこと。

明日は長距離の移動日なのに・・・shock

でも、とりあえず、今を喜ぼう。
レッカーをキャンセルし、ぱぱさんに連絡し、旅館にも連絡し・・・

そう!先ほど、レッカー待ちの時に、ホテルの人に
かくかくしかじか、旅館に何時に到着できるかわからない。
旨を説明したところ、
virgo「こちらは大丈夫ですよ。もし、レッカーでバイク屋に行った後、
  足がなければ、そこまで車でお迎えに行きますから、
  決まったら、教えてくださいね。happy01

なんて親切なんだろう。
とりあえず、エンジンのかかったシェルパと旅館に到着。
エンジン停止。
もう一度、試しにかけてみようか・・・やめとこ。

無事、旅館入りし、優しい言葉をかけてもらい、
お隣のバイク屋さんは既にしまっているので
とりあえず、晩ごはんを食べます。

Img_0509

ご飯はうに丼。本日は朝・昼・晩とうに尽くしですshine
美味しく頂き、お風呂は今回は部屋ので済ませて早々に休みます。

旅館の方が宮古で一番大きそうなバイク屋さんと言うのを調べて教えてくれました。
本当に、感謝で頭が下がります。

~ 8がつ12にち(げつようび) sun ~

朝は宮古の魚菜市場へ。
フロントのおねいさんが「10分かからないですよ。」とのことなので
余裕で歩き始めますが、どうやら、「バイクで10分」だったらしく、
歩けど歩けどなかなか着きません。

途中、歩く道は、いっけんにぎやかな街のメインストリートの1つに見えますが
震災の際は、すべてが流された場所です。

Img_0512

ところどころに、まだ、なにも立っていない土地があります。

しばらく歩いているとローソン。
岩手マスターZEROさんが「相馬のクリームパンは絶品です。
 ローソンにも卸していますので、ぜひ。」
の言葉を思い出したので、入店。探します。

ありました!

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パンはもともとそう好きではありませんが
もっちりしっかりした薄地のパンで、なかなか美味しかったです。

そんなこんなで、市場到着。

Img_0513

朝っぱらからにぎわっています。

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これがいつもの風景なのか、あまちゃん効果なのかわかりませんが
地元の人も現地の人も入り混じり、大盛況でした。

生うにの瓶詰めshine

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朝ご飯にゆでたてのとうもろこしなど、買っておいしく頂きました。

魚の干物、干しエビ、しらすなど、母に頼まれた物を
次々と買い込み、会社や友達へのお土産も買って
八戸の朝市で買ったものと一緒に発送してもらいました。

ここがちょっと失敗で、新人君 氷のつめ方が雑で
なんと到着したら、氷の袋が破け
かもめの卵が水浸しになっていました。
しかも、うにの瓶詰めも「旅行から帰ってから食べるので、今朝のを」と
お願いしておいたのに、賞味期限ギリギリのが入ってました。

色々、素敵な思い出を残してくれた宮古ですが
ここだけ、ちょっぴり残念でした。

さて、宿に戻りチェックアウトをして、シェルパのエンジンをかけてみます。

かからない・・・・sweat02

だよね・・・だよね・・・

悲しい想定内ですから、店の空く時間を見計らい、電話。
「すぐに取りに来てくれるとのこと。」

ここからまたレッカーでとなると、時間がおそろしくかかるので
お店の人が直接、取りに来てくれるのはとてもありがたい。

バイクの前でたたずんでいると、缶コーヒーを持った旅館の従業員さんが
「これどうぞhappy01」とくださいました。

が、残念ながら、コーヒーは飲めないことを伝えると、
「暑いですから、中でお待ちください。」と

既に朝食時間が過ぎ、人がいなくなった食堂に招き入れられて
カルピスをごちそうになりました。

ほんと、みんななんていい人たちなんだ。 weep
感動に咽びながら、しばし待っていると、バイク屋さん登場。

旅館の方々に見送られ、バイク屋さんへ。

車内で少し話をすると、元(今も?)オフライダーで
昔はちょくちょく桶川のコースまで来ていたとのこと。

共通の話題もあり、すっかり盛り上がりました。

先を急ぐ私に「ほんとうは、バッテリーは10時間くらいゆっくり充電した方が
持ちはいいけど、今回は仕方がないね。」と急速1時間充電。

YUASAのバッテリー。

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待っている間、冷たい飲物を出してくれたり
他のお客さんと震災の時の話やら、この辺でおススメの場所を聞いて
楽しく過ごしました。

龍泉洞の地底湖がすごくきれいなんだって!
いつか行ってみたいな~。

充電が終わり、エンジン始動dash 復活shine

Img_0519

バッテリーだけでなく、レギュレータ?ジェネレーター?が
イカレテいないかチェック。

最初、「あれ?」とか言って、私を非常に心配させてくれましたが
どうやら問題ないとの太鼓判をもらい11時に出発。 アリガトーchickdash
昼過ぎに出発できればいいな・・と思っていたので、万々歳です。

今日は石巻の近くの追分温泉まで行きます。

途中、復興商店を色々まわり歩く予定でしたが、
あまり時間がないので、道沿いにあるものだけ立ち寄ることに。

軽快に走っていると、3台ほど前の車がおまわりさんらしき人に止められて
端に寄せられています。

お?つ・・ついに私も初めての検問?体験か? happy02
いそいそとバイクで脇に入っていくと、
村の人総出で?「交通安全祭り」?をやっていて
ヤクルトやら、ウェットティッシュやら色々くれました。

バイクが珍しいのか、写真まで撮られました。
もしかしたら、来月辺りの村の新聞?に載っているかもしれません♪

そんなこんなで、まずは陸中山田にある道の駅やまだに
軽いお昼休憩を兼ね、停車。

冷麺を頂きます。

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さっぱりして、汗だくの体に気持ちいい。

次は去年も訪れた大船渡の道の駅 三陸に停車。

暑いので夕張メロンソフトで体を冷やします。

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続いて大船渡復興商店街。
居酒屋っぽいのが多いので、残念ながら、立ち寄っただけになりました。

Img_0525

去年と比べて・・・・
なんだかんだ、結局瓦礫は端に寄せられただけだし、
人々の生活は徐々に戻っては来てはいるのでしょうが
復興への道はまだまだ遠そうです。

そして、こちらも昨年訪れた南三陸町の復興商店街。

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去年、行ったときは建てられたばかりだったのか
いかにも「臨時」と言う感じでしたが、だいぶ落ち着いた感じになっていました。

そして、つい前日?、沖縄から戻ってきたと言う郵便ポスト。

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ずいぶん、遠くまで流されたものです。重いのにね。

あっちひっかかり、こっちひっかかり、
それでも、本日の宿泊地 追分温泉は思っていたよりも近かったらしく
日が暮れる前に到着。

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「追分温泉 峠の宿」と言うだけあり、
ほそ~い山道をくねくねと登ったところにあります。

こんな街灯1つない山道、日がくれた後、到着なんてしようものなら・・・
想像しただけで恐ろしい。

早く着いてよかった。

宿は「千と千尋」に出てきそうな、風情のある
昔の小学校の校舎にも見える、ながーい建物。

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実はこの旅館 たぬきが作った幻影で
朝、気がついてみると、パンツいっちょで木の葉の布団をかけて寝ていそうな・・
なんて考えながらチェックイン。

山の中・・ちょっと虫の出現が心配ですが
夜は寒いほどで、それほど気になりませんでした。

のんびり木造の温泉に入り、夕食。
これが圧巻shine

Img_0532

これに更にうにやくじらのお刺身lovely

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天ぷら、釜飯、ほたてのバター焼き・・・・

お皿がガサガサ言うので、ふと見ると
うに・・・生きてるし・・・歩いて逃げようとしています。

容赦なく食べます♪
とーぜん美味しい。すごくおいしい。
でも、あまりの量に、結局、釜飯には手をつけずじまい。
惜しいことをしました。

満腹でゴロゴロしていると、仲居さんがノック。
「バイクで来られた方ですよね?サービスです。」

とうもろこし1本とバナナのアイスを差し入れてくれました。

た・・食べられないって!!(笑)
バナナアイスはその場で美味しく頂き、
とうもろこしは翌朝ちょっと遅めの朝食の前の非常食として頂きました。

さて、この日はペルセウス流星群がやってくる日です。
8時過ぎには就寝。
11時頃、2時頃と目覚めて(めざましなくても、勝手に起きれるところがすごい(笑))
外に出て夜空を眺めましたが、湿気のせいか、ぼんやりと星空が見えただけで
流れ星を見ることはできませんでした。

ちょっぴり残念。

~ 8がつ13にち(かようび) sun ~

朝は庭を散策。子猫が穴を掘ったり、バッタをいたぶってました(笑)

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この辺は江戸時代から人の通り道だったんですね。

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ポールの下にある石に「右 ・・・ 左 ・・・」と地名かなにかが記されているようでした。

昨晩、夜中 流星群を見ると話をしていたフロントのおばさんが
覚えていて、「娘が3時過ぎに見たら、15個も見れたって言ってましたよ。」

あら、悔しい(笑)

「ここの水は美味しいから」と、私の水筒にたくさんの氷とお水を入れてくれました。
みんな、本当に親切。

朝食をいただき、さて、今日はこのまま桶川まで帰ります。

シェルパも元気に始動!

まずは金華山が見れると言うコバルトラインへ。

震災の影響でコバルトラインの一部が通行止めになっていたおかげで?
迷子になって、人に聞き聞き金華山がすばらしく見える、御番所公園へ。

シェルパと金華山♪

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さて、この後は、自宅に向けて走るのですが、
できるところまで、海岸沿いを下道で走り、できたら南相馬と双葉町の
通行止めの場所まで行ってみたい!と先を急ぎます。

が、その前に石巻 復興マルシェでお昼ご飯。
マルシェ自体は人が多く、飲食店は行列ができているくらい。

隣には石ノ森萬画館がにぎわっていました。

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ここも津波がやってきて、完成したばかりの石ノ森萬画館も
流されはしなかったものの、大変な被害があったそうです。

マルシェの店が混んでいるので、わき道に入ると
建物こそ建て直されて、新しいけれど、老舗らしきお店。

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旅の最後を飾るにふさわしい店と判断し、
残り少ない500円玉袋を握りしめてお店へ。

人気の復興丼。

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たっぷりのかにとほたてのミニどんぶり。
食べきれるか心配でしたが、あっさり完食。

どこも美味しい東北でしたが、この店は特に絶品でした。

お店の人も、わざわざ1人バイクで埼玉から来たと言うことで
とても親切にしてくれました。

さぁさぁ、のんびりしてられません。
明るいうちになんとかして、南相馬へdashdash

しかし、道のりは遠く、どんどん夕闇が迫ります。
そこそこ交通量のある 国道6号もだんだんさみしくなってきます。

それでも、ところどころ営業しているコンビニがあり
勇気付けられながら、先に進みます。

「この先xxkm 震災のため全面通行止め」の電光掲示板が多くなり
だんだん車も少なくなり、営業している店も減っていきます。

そして、先には安全のためのライト以外見えなくなり、
すごく不安になったけれど、1人勇気を振り絞り進みます。

ポツポツ・・・雨?
違います。
両脇には恐らく民家などあるのでしょうが(暗くて見えない)
避難準備区域?で無人なので、
唯一の光 シェルパの弱々しいライトめがけて虫が飛んでくるのです。 shock

半泣きになりながら、なおも進みます。

最後の道の駅?「南相馬」も過ぎ、
「この先9km 前面通行止め。立ち入り禁止」
の電光掲示板を見て、停車した時辺りは真っ暗。

Img_0591

音もしません。
人がいないって、こんなにも怖いの?

もし、シェルパがいきなり止まっちゃったら?

怖くなって、引き返しました。

虫が特攻してきて、涙目になりながらも
最初のコンビニで停車。

お夕食までのつなぎに、かにカマ?とシュークリームを買い、
お店の人に聞きます。

chick「これから埼玉に帰るんですが、高速道路まではどうやって行ったらいいですか?」
若いお姉さん店員さんは困って、店長らしきおじさんが出てきました。

eyeglass「うーん、この辺いったいは避難勧告区域だからねぇ・・・」
chick「え?双葉町だけじゃないんですか?」
eyeglass「いや、この辺はみんなそうですよ。」
chickshock

絶句する私に更にたたみかけます。

eyeglass「そう言うわけで、この辺の道は県道12号以外、通行止めで、その道を行くしかないですね。」
急いでマップルを見ると「峠らしい峠道」とあります・・・shockクネクネ??

どんな道か尋ねますと、
eyeglass「道自体はそんなにくねくねしてないし、道幅もちゃんとすれ違えるほどあるし
  問題ないですよ。
  ただ、飯館村ですから、やっぱり避難勧告区域で人は住んでないから真っ暗ですよ。」

真っ暗・・・shock
ものすごい後悔の念が押し寄せます。

ああ、もっと前にあきらめて引き返せばよかった・・・
そんな暗い山道、一人じゃ行けない・・・crying

1人、どんよりコンビニの外で途方に暮れていると自動車が1台止まり
中から初老のご夫婦が出てきて、私に声をかけます。

car「この辺の方ですか?道わかりますか?」

私自身も道がわからず、コンビニで道を聞いたことを伝えると

car「いや、山梨から来たんですけどね、やはり、常磐道を見つけて帰ろう。」と
話しているので

chick「常磐道はこの先、とぎれているので、どの道、また下に下りることになりますよ。
  二本松から東北道に乗るしかないですよ。」
と言って、更に
chick「私もこれから埼玉に帰るんですが、1人で山道越えるのが怖くて・・・。
  自動車のあと付いて行ってもいいですか?」
と尋ねてみると・・・快諾。 crying←うれし泣き

3人でルートを再度検索し、真っ暗な県道12号を進みます。

この辺の唯一横に抜ける道とあって、時折自動車が通ります。
が、それ以外は真っ暗。

そんな道を1時間以上shock
こんな道、とてもじゃないけど、1人じゃ走れません。

前を行く山梨ナンバーの車が道を照らしてくれます。
本当に本当にありがたかった。

もし、彼らが私に声をかけていなかったら?
もし、彼らが山梨なんて埼玉の隣の県の人じゃなかったら?
色々考えると奇跡に近い出会いでした。

そんなこんなで、無事、二本松ICの入り口まで先導していただき
窓越しにですが、お礼を言って分かれました。

あとは、一路、東北道で桶川へ向かいます。
途中、なんども眠くなって、気を失いかけましたが
ちょくちょく休憩を取りつつ、午前3時無事帰宅。

3日間約1000kmの大冒険でした。

今回の旅、色々なトラブルがあったけれど、本当にラッキーと言うか
毎回、奇跡的な救いの手が差し伸べられて、
最善の方法で解決されていって、周りの皆様に大感謝です。

これに懲りず、また東北のぬくもりを感じに行きたいと思います。

【おまけ】帰宅後、宮古の朝市で買った牛乳びん 生うにを
    母とうに丼にして食べました。 甘くてうまーーーーーっ!!lovely
    カンゲキのうまさでした。

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2013年8月 8日 (木)

セミと私

いつから、こんなに虫が怖くなったのでしょう? crying

今朝も、マンション?の敷地内は歩道に木がたくさんあって
セミが油断ならないので、車道?部分をおそるおそる歩いていると
道の真ん中にセミが待機していたので、あわてて歩道に戻ると、
今度は木につかまってギィギィ鳴いています。

小さな悲鳴をあげ、飛びのきながら、出勤しました。 ヒッchick

夏は外に出ると、いつもビクビク、枯葉を見ては飛びのき
風がほおを触れば、悲鳴をあげ、たいへんです。
疲れます。

小学生の頃は夏休み毎日、いとこと網を持ってセミを捕まえては
おじいちゃんにもらった昆虫採集セットで得意げにブスブスと
昆虫に注射してたっけ・・・ shock←今、思い出すとゾーーーーッ

思うと、「虫こわいっ!」と思わせるような体験がいくつか思い出されます。

【体験1】
 ある日、いつものようにセミを捕まえて、腕にとまらせていると・・・
 かすかな痛みを感じます。

 セミを見ると、私の腕を木の幹と間違えたのか、ストローのような口を
 私の腕につきたてようとしています。

 うわっ!って思ったのを覚えています。

【体験2】
 1人公園に出かけた私は、かなり大きめのありを発見しました。
 ちょっとつついてみましょう♪ と、ありをツンツンしはじめますと・・・

 ありが反撃に出ます。
 私の指にかみついたのです。

 痛かったので、あわてて手を振って、ありを振り払います。
 痛みが和らいだので、ほっとして、指を見ると・・・・shock

 なんと!ありの頭だけが、まだ私の指にくらいついていたのです。cryingsweat01

 半狂乱になって、近くの石にゆびをなすりつけて、走って逃げました。dashdashdash

【体験3】
 その当時、うちは部屋でまっぱだかになって、長細い台所を通って風呂に入っていました。
 弟がお風呂の番で、私は部屋でくつろいでいたら、
 弟の絶叫cryingギャァァァァァァァァァァァァァ

 天井を散歩中のGがすっぱだかの弟の背中に転落。
 その話を聞いて、想像力たくましい少女へーめんは震え上がっていました。

【体験4】
 夏休み、御殿場のおばの別荘に泊まりに行っていた時
 網戸に数匹のカブトムシがとまっていたので、よろこんでまわりこんで
 捕まえに行ったら・・・・

 なんと、Gではありませんか・・・crying
 悲鳴をあげて逃げてきたことは言うまでもありません。

【体験5】
 ある日、1人で留守番。
 台所でカサカサカサと言う音。shock
 と共に茶色いヤツ出現crying

 まっ青になって、殺虫剤を取りに行き、ヤツに振りかけたところ
 冷蔵庫の後ろに逃げました。

 恐怖におののいた私はテーブルの上に乗って
 いすを飛び石のように置いて、再度、立ち向かいます。

 ヨロヨロとでてきたところを何度も何度も殺虫剤をかけ抹殺。
 微動だにしなくなった体に水溜りができるまで殺虫剤をかけます。

 でも、始末できない。crying

 でも、見たくない。crying

 そこで新聞紙をかけた。

 しばらく、テレビを見ていたけど、気になる・・・

 もしかしたら、復活してるかも・・・

 でも、新聞をどける勇気はない。

 とりあえず、踏んでおこう。
 そう思って、新聞(1冊分)の上から、踏んづけておきました。

 怖いからお母さんが帰るまで、ずっとテーブルの上。

 やがて、玄関の開く音。happy02

 廊下の真ん中に置いてある、新聞を拾い上げた母。
 虫には強い母も、さすがにぎゃっ!

 こっぴどく怒られましたsweat02

【体験6】
 お友達から聞いた話。
 ある日、とんぼを捕まえたので、通りすがりの男の子に
 「トンボあげる。」と手渡したら、男の子はうれしさのあまり手元が狂ったのか・・・
 羽の部分をつかんでいた友達の手には頭のないトンボが残っていたそうです。crying

【体験7】
 大人になってからの話ですが、
 うちのマンションの敷地内はバブル全盛期の建築当初
 「豊かな緑を!」と気がたくさん植えられました。

 おかげでセミの楽園shine
 夏には毎年大量発生します。

 セミ目当てに野鳥がたくさん集まります。

 頭上でジジッ・・・sweat01 キィキィdashと聞こえたら
 鳥がセミを食べようと追っている証拠です。

 その日もそんな音にビクビクしながら歩いていると
 何かがポトっと落ちてきました。

 ぎょっとして見ると・・・
 胴体がなくなった、セミの頭と羽が落ちてきました。crying

そんな体験をしながら、次第に私は虫恐怖症になって行ったのだと思われます。

ちなみに、ありや蚊が体に登っただけで、絶叫です。

でも、なぜか、カブトムシ、クワガタ、かまきりは比較的大丈夫で
触ることができます。

今日はおかしな長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

お母さんがいなくなったら・・・・私、どうなるんだろう?shock
今からものすごく不安です。

2013年8月 4日 (日)

ソロ訓練ツー

来週のお盆は1人で東北を旅するのです。
1人でshine

去年とルートは半分くらい同じですが、今回は八戸からスタート予定。
無事、帰ってこられるか不安だったので、色々とアイテムをそろえました。

まずは!iPhone 5を購入。
ナビにもなるし、アプリで色々な情報を得られるし
これは強力な一人旅のアイテムです。

そして、そのiPhone 5を充電するためのアイテム。
仲良しのぱぱさんに装着していただきました。

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そして、昨年のいたーーい経験を活かして、ゲルザブshine

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これらを試すため、本日は長野県は佐久、小諸周辺に1人で訓練ツーに行ってきました。

まずは地図とiPhoneと両方をタンクバックに装着。
ゲルザブも”自分で”装着しました!! エライ?chick

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まず最初に向かうは佐久。
圏央道~関越道~上信越道 と何度か通ったことのある道。

・・・・なのに、全工程自分ひとりかと思うと、超心配。 crying

前日に「使えるナビアプリ」を教えてもらったので
本日の目的地を設定!!! してるのに、なぜか何度設定しても
目的地が昨日 設定した熊谷に・・・ orz

あきらめて、Google Map様に住所を入れてセット。

お財布は持てど、中身がすっからかんで、一度、家に戻ったり
いつものことながら、ヌケた感じで出発。  chicksweat01dash

いつものごとく時速80km/hギリギリくらいで走り、100台くらいに抜かれながら走行。

佐久ICで下車し、まずは第一ポイントのケーキ屋さん「ル・ポミエ」。
R141沿いにあるはず。
ナビにもセットしてあるのに、いつの間にか行き過ぎる。shock

ちょっぴり涙ぐみながらも「今日は1人でやるんだ!chick
ナビさんにもう一度、教えてと頼んで、なんとか到着。

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eyeshine目をキラキラさせながらケーキを選んでいると店員さんが
「本日のおススメケーキセットですとお飲物とセットで500円ですよwink」と
教えてくれました。

なんてステキなのshine

そこで、本日のおススメケーキセット(楊貴妃の杏仁豆腐とアイスティ)と
絶対に食べようと思っていたアンジェを注文しました。

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アンジェ 生クリームたっぷり♪

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甘いものを堪能したら、次のミッション、
お友達の寿子さんおススメの酒屋さん「佐久の花酒造」さんへ。

ナビ様の言う通り~shine
今度は迷わずに到着~。

寿子さんがあらかじめ「バイクに乗ったひよこが行くから」と連絡をしておいてくれたので
わざわざ店主の方が軽トラでアンテナショップまで案内してくれ
お酒1本買っただけなのに、こちらで作られた生?酒かすをお土産にくださいました。

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長野ではぬかづけよりも粕漬けでお野菜をつけものにするのが
ポピュラーだそうです。

ばぁやが色々つけてくれるのが楽しみ~♪

聞くと店主の方も昔バイクに乗っていたそう♪

もう少しお話をしたいところでしたが、
先を急ぐので道だけ聞いて、早々に出発しました。

次は東部湯の丸と言うへんな名前の場所にある
「アトリエ・ド・フロマージュ」shine

ここは前にツーリングに来てとっても美味しかったので
再訪したかったお店。

ちょうどお昼時でしたが、すっと入ることができました。

3種のレアチーズケーキ盛りshine

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やはりチーズチーズして美味しいhappy02
来てよかった♪

ランチにしてはちょっと甘すぎたところにチーズの試食がわんさかありました。

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一生懸命ついばんで、一番気に入った「抹茶のチーズ」を買いました。
明日のパンにつけて食べましょう♪

さて!お次のミッションは・・・・・・・・・・・・・・・・・
チェリーパークラインと言う、ちょっぴり未舗装路を含む山道。

超フラットとは聞いているものの・・・若干不安。

週末ならたくさん車とか通るから、大丈夫。
とのぱぱさんの言葉に勇気付けられて、出発。

山道をくねくね登っていきます。

しばらくして、ふとメーターを見ると・・・・
ガソリンがあまりありません・・・・・shock

やばい!足りるかな?
リザーブにすれば足りるでしょう・・・・

若干、不安になりながらもくねくねと山を登っていきます。

ひとり未舗装路♪

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だんだん燃料が心細くなっていきます。
延々と続く下り坂は、よほどエンジンを切って走ろうかと思いましたが
なんとか山道を抜け、民家のある道に出ました。

ほっとしていると、目に入る看板は・・・・

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ちょっぴり行き過ぎましたが、Uターンして
急遽、ミッション追加+++

ブルーベリー狩りを。

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夕方だったため、既に先人にあらかた摘まれてしまった
ブルーベリー畑でしたが、1時間ほど狩りとったら800gゲットしました♪

シェルパの荷台はすでに満載でしたが、発泡スチロールの箱を買って
無理矢理くくりつけ、
最寄のガソリンスタンドがすぐそばにあることを確認して、出発。

これで本日の全てのミッションをクリアー。

関越は混んでいましたが、スルスルと抜けてノンストップで帰ってまいりました。
ハイ、ゴメンナサイヨーchickdash

ちょうど7時に帰宅。理想的です。

走行距離 388kmshine     なかなかのものです♪

iPhoneナビやゲルザブの威力もわかったし
本日のソロ訓練ツーは実に有意義なものになりました。

そう!ゲルザブ!!あれはいい!
お尻の負担が全然ちがう!おすすめです!

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