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2011年11月28日 (月)

幸福の王子号ご対面

シェルパが動かなくなってから、シェルパ仲間のつて、ヤフオクなどなどで
シェルパ復活のため、奔走しておりましたが
ついに昨日、シェルパの心臓=エンジンのドナーがやってきましたhappy02

まずは、熊さんに桶川まで自動車でお迎えに来ていただきトメさん宅へ。
さしずめ、王子様をお迎えするプリンセスの気分。 virgo

トメさん宅に到着すると、まずは晩餐会shine
トメご夫妻の手作りカレーやサラダをいただき
王子をお迎えするにあたり、たっぷり栄養をつけます。 パクパクchick

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ちょうど食べ終わり、くつろごうとしたところに王子crown到着の知らせ。 
rvcarcarouselpony オウジサマノ、オナーーリーーー

王子様全貌 crown

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王子様の心臓 heart01
元気一杯です♪

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熊さんをはじめ チームへーめんシェルパの面々により・・・
あれよ? wrench

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あれよ?と・・・ wrench

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王子の宝物はバラされて行きます。

最後は、真っ裸・・・と言うか・・・骨だけ・・・ weepオウジ・・

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対面して数時間後には、見事なまでのバラバラ状態。

シェルパに移植する心臓もきちんとラッピング。 present

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シェルパ仲間にも王子の宝物をお引取りいただきました。

bakeさんはその場でノーマルマフラーとリアフェンダー?違うな?を設置。
じゃじゃ馬シェルパからおとなしい優等生シェルパに変身しました。

 
週明けにはバイク屋さんに引き取りに来てもらい移植手術です。 hospital

いよいよ・・・シェルパ復活のめどが立ちました。

熊さん、トメさんをはじめ、シェルパが動かなくなった日から
色々、支えてくれたみなさん、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

 
おまけ・・・になってしまいましたが、
久々に陶芸仲間とお食事会をしました。

ここのところお互い忙しくて、気がつけば今年初めての集い。
1名欠席だったけれど、ちょっとしたことでゲラゲラ。
気分は出会った頃の20代で、楽しい晩御飯をいただきました。

梨のマッコリとキムチ盛り合わせ

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大好きな具沢山チヂミ

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そして、生徒さん(大人)のフラの発表会?にも行ってきました。
思えば盛りだくさんな週末だったな。
Kc3z1201

2011年11月25日 (金)

油を塗ったり、バイクに乗ったり

シェルパが入院してもうすぐ2ヶ月。
でも、どうにか!早ければ12月の前半、遅くとも年内には復活できそうですshine

シェルパがいなくてさみしいですが、元気に遊んだりもしています。

先週末はお友達の糖果さんがお引越しをするということで
お手伝いに行きました。

まだ、電気が来ていなかったり、畳が来ていなかったりだったので
ただ、荷物を運んで・・・

そう!棚を作りましたshine
むくの木でできた棚に塗料やラッカーを塗るのではなく
自然の油を塗ることでシブい素敵な色になりました。

が・・・写真撮り忘れた・・・

撮った写真は・・・

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11月生まれの熊さんとらいさんと糖果さんをお祝いする
ケーキと

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お手伝いのお礼と、ごちそうしていただいた
ハンバーグ&クリームコロッケランチ  ウマーchick
のみ・・・(笑)

油塗りははけで木目に沿って塗るのだけれどとっても楽しい。
面倒くさい細かいところは糖果さんや熊さんにお任せして
私は幅広いはけでだいたんに塗りまくりました♪

翌日ちょっぴり筋肉痛になりましたが、楽しい1日になりました♪
 
 
そして、勤労感謝の日は、忍者のicemanさんから教えてもらった
レインボーモータースクールで「体験ミニHMS」しに行ってきました。

約2ヶ月ぶりのバイク・・・  chickブルブルブルブル・・・
しかも、400cc shock コワーーイ

その前にレインボーにたどり着くには恐怖の笹目橋を渡って都内へ・・・ shock
片側4車線見た時点で気を失いそうになりましたが、がんばってたどり着きました。

元気な参加者3人組♪ by熊カメラマン

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1時間の短い講習を午前、午後1回ずつ受講。

集合写真。

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がんばっている図♪

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ねぇ!ちょっと!傾いてる!!shine

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たった1時間でも結構走りがいがありました。

で、参加者にプレゼント。
ステッカー、ケータイストラップ、懐中電灯、
自転車につけるピカピカするやつなどなどたくさんもらえました。
2回目、3回目の部ではもらえなかった。ラッキー♪

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白バイのデモンストレーション。

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すごいのです!スラロームを対面で両側から出発
誰もぶつからない!!
私もいつか・・・・  chickdash

 
これで復活間近のシェルパにちゃんと乗れる準備ができた!
 
さぁ!週末は幸福の王子号(シェルパにエンジンくれる子)と対面だ!!
シェルパ待ってて!!

2011年11月 8日 (火)

招待状 

この素敵なお話は「至知のことば~小さな人生論」と言う本の中に
出てくるお話で、
それを沖縄にあるタバタと言うホームセンターの専務さんが
Twitterしたことから広まったようです。
勝手に転記します。

人のほんの一部だけを見て、判断するっておろかだって。

先生と生徒の関係だけじゃなく、人どうしの付き合いにも言える。

 
【招待状】

ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

その先生が五年生の担任になった時

一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり

皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。

先生はどうしてもその少年を好きになれず

いつからかその少年を

毛嫌いするようになった。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを

記入するようになっていた。


ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。

そこにはこう書いてあった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
弁口もよくでき、将来楽しみ」とある。

間違いだ。他の子に違いない。

先生はそう思った。

二年生になると

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

三年生では

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、
教室で居眠りをする」。

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

四年生になると

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。

だめと決めつけていた子が突然、

深い悲しみを行き抜いている

生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで、教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
わからないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。

六年生で先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから

感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってしまう僕を
救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母親の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

先生は嬉しくて涙が止まらなかった。

2011年11月 3日 (木)

怒る

先週末は英語教室のハロウィンパーティをしたり
どたばたな週末を過ごした私ですが、
今日は1生徒のことを話したいと思います。

彼は小学校2年生の男の子。
初めて体験レッスンに来たとき、ママとおばあちゃんと来ました。
当時は年長さんで、ちょっと・・かなり、かたくなな子で
こちらが笑顔で「Hello」と言っても無視、他の子供達と輪投げゲームをしようとしても
輪投げを握ったまま、ねらいを定め・・・10秒・・・20秒・・・30・・・・・

確か、投げなかった・・・(笑)

「こりゃ、入学しないな・・・」と思っていたら、あっさり入学。

まぁ、いろいろいたずらをしてくれる。

そんな彼ももう2年生。
だんだん、いたずらも激しくなってきた。

教室中をふらふら、
そしてどこかしらから、おもちゃを見つけてきては
遊んでみる。

他の生徒・・・興味津々(笑)
そりゃそうだ。

カードをはるマグネットを隠してしまう。
ゲームで使うものをとってしまう。
ホワイトボードを色々なところに動かす・・・

なにしろあらゆることをしてくれます。

初めて会ったとき、おばあちゃんがてこでも動かない彼を見て
「もう・・・この子はほんっとどーしよーもない子で・・・」
とこぼされていた。

それを彼は静かににらんでいた・・・ように見えた。

最初の頃、彼がいたずらをした時に叱った。
耳をふさいで聞こえないふりをして、ますます言うことを聞かなかった。

きっと、みんなにもっと愛して欲しいんだな。って思って
彼がいたずらした時は、逆にぎゅーーって抱きしめて
「こらぁぁhappy02」ってしてみた。
その方が効果があった。

でも、毎週のいたずらは止まらない。coldsweats01

おもしろいのは、物を隠したりしても
レッスンの最後には必ず(ま、必ずじゃないけど)
こっそり元に戻してくれるという・・・

どうも憎めない男の子。

ゲームをするみんなを邪魔するけど、
誰かが危ないことをしてたりすると、さっと行って助けてくれる。

そんな愛すべきところがあり、
レッスンをする上で困ってはいても、
なんとなく目をかけてしまう。

周りから見たら、ちょっとひいきに見えるかもしれない。
chick「あの子はあんなにいたずらしてるのに、
 先生はあまり怒らないで笑ってる。」

他の生徒の子も「あの子は悪い子。」とレッテルを貼って
彼がこんなことをしてる!と私にチクったり・・・
そんなことをすると、私に
pig「怒るときは先生が怒るから。いいの!」と
逆に注意してくれた生徒を叱っちゃったりして・・・sweat02

きっと、叱られた子は、さぞかし大人の理不尽を感じただろう(笑)

 
そんなある日。
彼はいつもの通り、いろいろといたずらをしている。

も1つ言うと、彼はほとんどレッスンをまともに
やっていないように見えるにもかかわらず
意外とテストは点数がよかったり、みんなが忘れてしまった単語を
ポロっと言ったり・・・

要は聞いてない、やってないふりして、
ちゃんとレッスンを受けているってこと。

話がずれたけど、ここ最近、彼の気に入っている遊びは
ゲームに使うキッチンタイマーをならすこと・・・ orz

これは・・・つらい・・・タイマーがなるたびに
他の生徒もそわそわ・・・
そりゃ、しますわな。

さすがにレッスンにならないと思って
「もう、そんなことするなら、捨てる!」
私が宣言して、タイマーを取り上げ、ドアを開けて思い切り外に投げた。

教室内・・・しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ(笑)

投げ終わった後、笑顔でレッスンを続行。

最初は動揺していたクラスも5分後には正常に。

彼は・・・なんと、席についている!!
時折、そでで顔を拭いている???

ちょっと・・・やりすぎたかな?と反省しつつ、
次の週のレッスン。

どんな態度で出るのかな?
こちらはいつもと変わらず、レッスン。

相変わらず、へらず口はたたくけど
終始、席について、リピートの時もなんとなくもごもご口を動かしてる。

時に・・・大人の怒り?を見せてもよかったんだよね?
と、思っています。

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