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2006年10月29日 (日)

ハロウィンパーティ♪

まず、タイトルとは関係ないんですが、最近、わけのわからぬトラックバックやコメント(なぜか外国系のばかり)が毎日どっさりつきます。
今、制御するように設定したつもりですが・・・どうかしらー。

061029_halloween
土曜日に生徒や知り合いの子を集めてハロウィンパーティをしました。
下は3歳から上は2年生。もう半年以上も生徒をしてくれている子もいれば、今日が初めての子も・・・。

まずは室内装飾。趣味を兼ねて少しずつためてきたハロウィン用飾り、オレンジ、黒、紫などを基調に飾り付けました。
あと子供たちに事前に塗ってもらったハロウィンぬりえも展示しました。
自分のがちゃんと貼ってあるか、みんなさりげなくチェックに来ていました。
ええ、ちゃんと貼っていますとも!

あと自分でも気に入った装飾は黒いゴミ袋を大きく切り広げて、その一面に折り紙などで作ったジャックオランタンやおばけの紙を貼り付けました。
カラフルの中にもSpookeeeeな感じが好評でパーティ後は気に入ったもしくは自作のジャックオランタンやおばけを持ち帰ってもらいました。
最後は体中にジャックオランタンやおばけを貼り付けておもしろがってる子もいたし、なかなか素敵なポスター?になったと自画自賛♪
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私はと言えば、100均で買った魔女帽に白いドーラン赤い口紅(裂け気味)、ドギツイ紫のアイシャドー・・・
「Hello! Happy Halloweeeeen!」と近づいたら泣いてしまう子まで出てしまう迫真の?化粧・・・(笑)。
子供たちも思い思いの仮装をしてきて、魔女、コウモリ、黒猫、バイキン?(と本人は言うが、あれは悪魔じゃなかろうか?)、花嫁など・・・みんな個性的な格好をしてきてくれました。

今回は自分自身すごく楽しみにしている反面、準備がなかなか進まず、当日の朝までなんだかまともな予行演習ができなくて・・パーティ前はかなり不安・・だったのですが・・


いざパーティが始まってみると、みんな踊れや歌えのおおはしゃぎの1時間半。私もとっても楽しむことができました。
みんな!サンキュー♪

パーティの中で一番子供たちそしてご両親にもウケたのがマミーゲーム。

子供を二人一組にして、片一方がもう一人にトイレットペーパーを巻いてミイラを作るのですー。
子供たちだけではかなり苦戦して・・・
見かねた大人たちがヘルプ・・・それでもかなり難しく・・・大変な騒ぎで3体のミイラが出来上がりました。
今、写真がPCに入っていないのでお見せできないのが残念なくらい。

その後、子供たちは3-4人のグループにわかれ、パーティ会場から地図を頼りに目的の家(私のうち)へ。
道を知っていれば、1分程度の道のりも30棟も立ち並ぶマンション群に子供たちはかなり悪戦苦闘したようです。
もちろん、グループごとに大人がついていきましたが、それでも「なかなか、わかんなかった!」と口々にもらしていました。
はは・・ザマーミロ♪ :P

最後はみんなお菓子をもらって(これが結局一番うれしかったらしい・・・)、お菓子タイム。
初めての子もみんな一緒にピクニックのように丸くなって楽しそうに食べていました。
なんとなく満足感♪


このハロウィンパーティを開くにあたっては、パーティのアイディアを色々出してくれた先生仲間、
子供の衣装作りに奔走してくれた親御さん、そしてマジ仮装でメチャクチャ盛り上がってくれた子供たちにとっても感謝をしなくてはなりません。
パートの時間をずらして参加してくれたお母さんなど、みんなの協力がなかったら、こんな楽しいイベントにならなかっただろうなと思います。

今度はクリスマスで何をやらかしてやろうか?と今からニヤニヤしているわたしです♪

2006年10月16日 (月)

どうかな?

061016_
ずいぶんと前から細々ですが陶芸をやっています。

最初は・・10年以上前に自宅最寄り駅のヨーカドーでやっているカルチャーセンターの陶芸をはじめ
そこはロンドン駐在に際し、やめてしまったのですが
そこで仲良くなった4人組で1年ほど前から、また、その中の3人で別の場所で始めました。
(一人は結婚して引っ越してしまったので)

カルチャーセンターでの時は、てびねりの形成のみ。つまり粘土遊び工程まででした。
それでも絵付けや模様つけなど楽しんで5年ほどでしょうか?やっていました。

陶芸仲間はいつのまにか「グルメ会」仲間に変身
それでも何かあるごとに「陶芸またやりたいよねー」と言っていました。

1年半ほど前にひょんなことから、その中の3人で陶芸を再開。
もう一人もやりたがってはいるのだけれど、結婚、引越しでちょっと難しい感じ。
やむなく3人で。

今度のところはろくろもあり、焼成こそできませんがうわぐすりを選んで自分でつけたり
月一ではありますが、とても楽しい時間を過ごしています。

この度、30cm近い大きさの大作(私にしては)の花瓶を友人から発注され
出来上がりました(写真)。
ちょーっとゆがんじゃったけど、まあ、かたどりでやったから、まあまあの出来かなー。
友人は気に入ってくれるだろうかしら?
息子さんの卒業に合わせて花瓶が欲しかったとのことで、ご家族に気に入ってもらえることを祈りながら
あさって引渡しです。

2006年10月12日 (木)

ひよこちゃんの虜

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先週の3連休、近くに住む甥っ子の幼稚園の運動会を見に行きました。
朝、屋内からみていたら快晴だったのに、外に出たら強風!グラウンドの砂が手足に当たると痛いくらいでした。

甥っ子のいるひよこ組(年少)は「いす体操」、「ももんが音頭」、「パパママとのリレー」などがありました。

「いす体操」は各自が自分のいすを使って、号令にあわせて”ウルトラマン”や”ロケット”などになるもの。
(写真は「ひこうき」のポーズ)
ただ、いすに乗っかってポーズをとるだけなのですが、みんな目が真剣で・・
へなちょこなのもいるのですが、みんなかわいい♪

「リレー」ではうちの甥っ子はパパと参加しました。小さなトロッコ?に子供を乗せていくつかの障害をクリアするのですが
パパ(うちの弟)は水道関係の仕事で現場仕事も多く、トロッコ押しは大得意!
はりきって、甥っ子を乗せて走っていたら・・・
あまりのスピードに甥っ子転落・・・・・・・・・・・
あわてて先生がかけよりましたが、父子何事もなかったかのように、トロッコに乗せ戻しゴール!
赤チーム(甥っ子のいるチーム)が無事勝利しました。

3歳の子供乗せて、全速力でカーブすりゃあ、そりゃ落ちるわ・・・
しかし、後でビデオでそのシーンを甥っ子(落とされたご本人)に見せたら大喜びしておりました。

お弁当も終わり、午後の競技。だんだん、飽きてきたひよこ組さん。
午前と午後で保護者の席が違ったのですが、午後は子供たちの真後ろをゲット。
甥っ子にちょっかいをだしたりしていたら、持っていたカスタネットに指をはさんて
「ならない・・・」とふざけているので、ちょっと野太い声で「ソレは、指がはさまってるからじゃ・・・」と
魔法使い風?に行ったら、周りの子にも大うけ。
みんなが次々にカスタネットに指や手を挟んで「音がでない!」とこちらを向いてニヤーーーとするので
仕方なく、みんなに「それは手がはさまってるからじゃ・・・」などとやってました。

するとみんなノリノリで色々話しかけてきます。
子供A:「これからね、ももんが音頭やるの。」
私:「へー、どんな踊り?おしえてよ。」
子供A:「ヤダ。ゼッタイ教えない。」
子供B:「♪教えない、教えない、ゼッタイ教えない♪(中古車販売のCM)」
子供C:「教えてるジャン」

・・・・・・ (^^;) ・・・・・・・ 子供ってばまーよくそーゆのは覚えていること。

しばらく前に幼稚園の生徒さんがゲームソフトの宣伝で「ロコロコ」とか言うのの曲を覚えてきて披露してくれましたが
あれにしても、CMで何回か聞いただけで、あの意味不明な歌(♪ケッチョンボーノーイノイ・・・とかなんとか)を耳コピーしてしまうわけで・・・

子供たちの集中した時の力には、ただただ脱帽でございます。

甥っ子の活躍で???赤組さん優勝。
甥っ子はトロフィをもらう役をおおせつかったのですが、ご本人「この金色のカップはいったいなんなんだろう??」と言った表情でカップの中を覗いていたりで・・・
周りの微笑をさそっておりました。

幼稚園児の虜になった秋の一日でした。
おかげで頭は砂でボッソボソ・・・

2006年10月 6日 (金)

板チョコアイス、よろしかったですか?

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お待たせしました!?
しばらく前に、私のお気に入りアイス「板チョコアイス」をご紹介しましたが、
販売元 森永より「夏は休憩、秋より再販売」と言われ、待っていたところ
ついに出ました!(写真)
みなさま、是非お試しください。

久々に食べた板チョコアイス・・なんかチョコソースがちょっとねっとりした感じ(溶けてた?)で、去年とちょっと違う?
半分でいいや・・・と半分で冷凍庫に戻ってもらいました。
棒がなくて、板チョコのように割れる形になっているので、これはこれでいいかも。

板チョコアイスの出待ち?中に浮気した、・・・・名前・・忘れちゃった、濃厚ミルクチョコ?・・みたいな・・名前・・6本セットのアイス!
ファミマにおいてあったのですが、こちらも絶品でございます。
甘くないココアアイスの中に練乳アイスがたっぷりと入っているのでございます。
黒白の牛がらみたいな箱でした。
お試しあれ!


そして話は変わって。
最近、バイトを始めたのですが、私の面倒を見てくれている正社員の女性は20歳の女の子。
とてもしっかりしていて、”いまどきの子”にはとても思えない人です。

が、逆に恐ろしく年寄りくさく?
私がお客様に電話をかけていたときに「こちらの商品で”よろしかったでしょうか?”」と話しているのを聞いて
「その”よろしかったでしょうか?”って日本語は正しくありません。”よろしいですか?”です。
今の若い人がよくそう言うのを耳にするけれど、不愉快な印象を与えます。注意してください。」と。

私もファミレスで注文の確認をするときに「よろしかったでしょうか?」と聞かれた時は違和感があったのですが
今回の電話の場合は、お客さんが間違ったものを注文していて、「こっちの方ですよね?」の意味合いがあったので使った次第ですが・・・
彼女のセンスにはお気に召さなかった様子。

しかし41歳の私に”今の若い人”って・・・・・

そして、昨日もお客様の年齢を確認して22歳とわかった時、「わかっ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・あんたより、年取ってんじゃん・・・・と心の中でツッコミを入れている私がいました(笑)。

更に彼女なんと”点”と言う感じを・・・・・でないですね、通常の日本語辞書では。
昔の”点”(占うと言う時の下に大?わかります?)と言う感じを書くのです!

そんなおばあちゃん若者に仕事を教わりながら日々がんばっています。(^^;)/

2006年10月 2日 (月)

あげおワールドフェア

昨日は地元のあげおワールドフェアに生徒4人を引き連れて行ってきました。
お母さんが1人付き添いで、大人2人、子供4人。
「ほら、車来るから注意して。」、「ほら、傘ちゃんとさして!」・・・なんか、かるがものお母さんの気持ちがわかりました(笑)。

アイルランド、アメリカ、イギリス、イタリア、イラン、インド、インドネシア、エジプト、エチオピア、オーストラリア、カンボジア、韓国、コロンビア、コンゴ、中国、タイ、台湾、ドイツ、ニュージーランド、ネパール、ペルー、フィンランド、フィリピン、フランス、ベトナム、マレーシア、メキシコ、ロシア
27ヶ国が食べ物や服装など色々出展していました。

このフェア実は10数年前に一度ボランティアとして参加したことがありますが、引っ越して以来すっかりご無沙汰でした。
ずいぶんと大規模になり、参加国も場所も一回り大きくなっていました。

子供たちにはあらかじめ、好きな国を決めさせておいて、国旗やその国で有名な食べ物などを調べてもらっておいたので
調べてきた子はその国について、興味を持って見学していました。
・・とは言え、やはり小学校低学年と幼稚園、ゲーセンの人形をただでくれたりするところでは目の色を変えて選んでいましたが・・。 (^^;)

色々な国でその国の言葉の「こんにちわ」や「ありがとう」を覚えたり、派手な民族衣装をみて目が釘付けになったり、外国のあっま~いお菓子を試食したり・・
子供たちの好奇心をおおいに刺激したようでした。
特に初参加の2人はまーるい目を更にまるくして、「わー!」、「すっごい!楽しい!」とおおはしゃぎでした。

埼玉の奥地で日本人の先生(私)に習う英語教室ではなかなか「英語を何故しゃべるんだろう?なぜ必要なんだろう?」と
思っているんじゃないか?と思う中、とてもよい機会を持ててよかったと思っています。

みんなで楽しく散財?しながら過ごした1日でした。

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